ずきしらずの実を飲むと危険な人!薬との併用は大丈夫なのか

ずきしらずの実を飲むと危険な人!薬との併用は大丈夫なのか

ずきしらずの実を飲むと危険な人!薬との併用は大丈夫なのか

 

ずきしらずの実は薬ではないですが、だれでも飲んでいいというわけではありません。
飲むことで少し危険な状態になるかもしれないという人もいるんです。

 

購入前、飲む前だという人はしっかり確認しておきましょう。

 

対象は3つ

そんな状態は3つ。

 

  • 妊娠中、授乳中の方
  • 抗凝固剤を使用してる方。
  • 抗血小板作用のある薬を使用してる方

 

その根拠となるのは公式の文章。

 

 

妊娠中はなんで危険?

妊娠中に悪い影響を及ぼすかもしれないのはフィーバーフューという植物です。
この植物は子宮に刺激を与えて収縮させる作用があります。

 

生理中は痛みの緩和などが期待できるらしいんですが、妊娠中は話は別。
この刺激で出産に何か影響が出るかもしれません。
絶対ではないんですが、万が一のことを考えるとやめておいたほうが無難ですよね。

 

抗凝固剤とは?

抗凝固剤とは簡単に言うと血液が固まるのを防ぐ薬のこと。

 

 

輸血の血液が固まらない時などに使われるとのこと。
そしてずきしらずの実は血液をサラサラにして血管の拡張を防いで頭痛を防止します。
⇒頭痛防止の詳細

 

この2つの効果ってかぶってるんですよね。
2つ同時に摂取することでサラサラ効果が必要以上に作用することがあります。
サラサラになりすぎても体によくありません。
なので、公式で推奨はしてないんです。

 

抗血小板作用とは?

これも上の抗凝固剤と同じようなもの。
こちらは公式サイトではなく、サポートにメールで質問した時に回答してもらいました。

 

 

同じようにサラサラが強くなりすぎるから、というのが理由ですね。

 

ほかの薬との併用は

いろいろ危険な状況を書いてきましたが、基本的には薬との併用も問題ありません。

 

 

こちらもメールです。
ただ、個人では判断が難しいのでできればお医者さんに判断してもらうのが一番。
スマホでサイトを見せたり、成分一覧を見せれば判断してくれるでしょう。
⇒ずきしらずの実の成分まとめ

 

まとめ

 

妊娠中、授乳中はNG
抗凝固剤、抗血小板作用の薬との併用も避けたほうがいい

 

 

 


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